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10月10日に公示された衆議院選挙ですが、最近安部首相がTVに映る際に胸に必ず赤い羽根を付けていますね。

この赤い羽根は、地域福祉活動の推進を図るために、赤い羽根共同募金が毎年10月1日から開催され、寄付をすると赤い羽根が渡されます。

また、今年も広島東洋カープと赤い羽根共同募金による「コラボTシャツ」が作成され、Tシャツの売上の一部が、赤い羽根共同募金として、広島の町をよくする活動に使われます。

また、羽根の募金は、「赤」の他にも下記のようなものがあります。

「緑の羽根共同募金」・・・森林設備等の推進、植林活動などを支援することを目的とした募金。

「青の羽根共同募金」・・・日本水難救済会が主催として行っている募金で、おもに海難救助の際に使用するライフジャケットやロープなどの設備整備に使われます。

「黄色の羽根共同募金」・・・石川県の腎友会が主催で行われている募金で、臓器移植に対する理解と関心を高め、臓器移植の推進を行うために用いることを目的とする募金。

「水色の羽根共同募金」・・・漁船海難遺児育英会が主催で行われている募金で、漁業従事中などに海難事故などで死亡・行方不明になった方の遺児の学資、奨学金などの育英事業に当てられます。

今まで使い道などをぼんやりとしか意識していませんでしたが、目的を知ることによって募金への意識が変わってくるような気がします。

ほんの少しの協力でもその小さな一歩によって、地域社会への貢献や森林保護などへの手助けになる事を意識しながら、募金にも協力的になりたいものですね。