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梅のつぼみがほころぶ季節になりましたが、まだまだ寒い日が続いています。

春の訪れはもう少し先になりそうですね。

さて、そろそろスギ花粉の飛来が気になるシーズンになりました。

1961年に初めて発見された“花粉症”ですが、現在では日本人の3人に1人は“花粉症”といわれるほどの国民病になったそうです。

私自身、毎年いつ発症するかとドキドキの季節ですが、初めて花粉症にかかる人にとっては風邪なのか花粉症なのか非常にわかりづらいようです。

1週間以上経ってもくしゃみ、鼻水、鼻づまりといった鼻症状が一向に良くならないという場合は要注意だそうですよ。

また、花粉症の中でもスギによる花粉症の人が、なんと約8割を占めているそうです。

くしゃみや鼻水、目のかゆみといった辛い症状がでる花粉症ですが、その対策としては、医学的な予防と、適切な治療を受けることが大切です。

また、同時に生活面に気を配ることで、症状の緩和をはかることができます。

特に今からの時期は、スギの花粉の飛来が最も多く、要注意期になりますが、花粉の量ばかりに気をとられず、可能な限り身の回りから花粉を排除し、まず、生活環境を整えましょう。

空気清浄機を使用し、目や鼻を洗ったり、うがいも効果的です。 

また、自分自身の体の抵抗力をつけることで症状を随分緩和することができます。

十分な睡眠をとり、適度な運動を行う。

そして、ストレスや疲労をためないで、大いに笑うこともとても良いそうですよ。

毎日の生活にひと工夫を加えて、花粉症に負けない暮らしをエンジョイしましょう!!