その1:経費のかかる豪華なモデルハウスはありません!
モデルハウスって確かに便利です。ほうっておいてもお客様が来て下さいます。
しかし、モデルハウスは経費がかかります。さらに無人という訳にはいかないので、人まで雇って・・・。などなど。大手ハウスメーカーが見せるためだけに住宅展示場に建てる豪華なモデルハウスは、皆さんが建てる家の3~5倍もの金額がかかるのです。
私どもは少人数で営んでいる小さな会社なので、とてもそんな経費は使えません。
ただ、お客様に、実物大のカタログとして見ていただくために、お引渡し前のお客様の家をモニターハウスとしてお借りしています。
よく考えてみてください。
モデルハウスを維持するための経費って、結局、契約頂くお客様のご負担になるんです。
私どもは、お客様にお値打ち価格でご提案させて頂くために、無駄な経費のかかる、見せるためだけの豪華なモデルハウスは持たないことに決めています。
その2:直接施工により、中間マージンをなくしました!
従来の発注フロー
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親ガメ、子ガメ、孫ガメじゃないけれど・・・これらの各マージンもお客様の負担になってしまいます。
西本ハウスの発注フロー
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私どもでは、全ての建物を直接施工します。仕入れも直接メーカーから行い、経費をかけません。
その3:人件費をおさえています!
1 : 高給取りの営業マンがいない。
多くの住宅会社やハウスメーカーの営業マンが、一体いくらの給料をもらっているかご存知ですか?
1ヶ月に1棟の契約を取る営業マンは、年収で約1,000万円を超えるといいます。私どもの場合、営業マンへの歩合給は一切ありません。高給取りの営業マン、人件費は会社経費の多くを占めてしまいます。
2 : 一人当たりの生産性が国内トップクラス
当社は少人数で運営しています。事業効率において国内トップクラスの生産性を誇っています。そのため、当社のスタッフには条件が必要です。
- 自他ともに認める家づくりのエキスパートであること。
- 給料の多い、少ないよりも、自分が納得できる家づくりがしたいこと。
- 家づくりが大好きであること。
この条件をクリアした人間だけが、当社のスタッフとして認められます。
もちろん、物件が多いからといって管理がおろそかになることはありません。そのためのエキスパート集団です。
その4:広告費もおさえています!
住宅会社やハウスメーカーの新聞広告は、豪華絢爛なものが多いですよね。ある会社の調査によると、通常ハウスメーカーの広告費は住宅1棟分の30%にもなるとの報告もありました。
新聞広告だけでなく、テレビやラジオでコマーシャル。とても経費がかかります。しかし、みんなが分かっていながら、やめることはできません。多大な広告費をかけないと受注できない業者が多いのです。
私どもはありがたいことに地域で応援してくださるお客様に恵まれております。ほとんど広告を打つ必要はありません。ですから、西本ハウスの広告は毎月1回見学会のお知らせをするための小さなものです。
私どもの打った広告の目的は二つです。
- 家づくりをお考えの方に、正しい知識を持っていただくため。
- 自分達がこのような活動を行なっていることを、住宅業界の人達にも知っていただくため。
いわば広報活動の一環なのです。
その5:自社ビルなんてありません
住宅会社やハウスメーカーの多くは、立派な自社ビルを建てたり、駅近くなど立地のいい所に事務所を借りたりしています。
素敵ですよねー、立派な自社ビル。確かに「欲しいなー」と思ってしまうこともあります。しかし、その維持費はやはりお客様の大切な建築費から出ているのです。
しかし、お客様からお預かりする資金は、家づくりのために大切なもの。めいっぱい建物工事費にかけたいですよね。
ですから、西本ハウスは自社ビルなんて持ちません。
その6:すべて現金払い!(ややこしくてすいません)
建設業界の支払い方法は、通常約束手形というものを使います。半金半手といって、半分は現金、半分は手形で支払うのです。その手形は約3ヶ月後から6ヶ月後に現金になるのです。(中には、オール手形と呼ばれる「手形100%」で支払う業者さんもあります。)この方法で支払うと、納入する側も手形の金利を考えて納入金額を決めます。
簡単に説明すると、手形は3ヶ月後(6ヶ月後)に現金になりますが、すぐ現金化したいとすると、納入業者は金融機関に手形を持っていきます。その時、現金化してもらうわけですが、額面分の現金をもらえる訳ではありません。額面の90%や80%だったりするのです。そこで、納入業者はその時不足する分を、始めから上乗せして、納入金額を決めるのです。
西本ハウスでは、創業以来40年間、一切約束手形は使っていません。納入業者には全て現金払いです。納入業者は倒産の心配が少なく、かつ経費を安く設定することが出来ます。もし、あなた様のお給料が手形払いだったら?やっぱり、3ヶ月後にお金になるより、ちゃんと現金で払って欲しいですよね~。業者さんもそう考えます。これによって、他社よりも安く材料が仕入れられるのです。
このコーナーを読んでいただいた皆様に
これ以外にも良い建物をお値打ちにつくる方法はまだまだ書ききれないほどあります。当社の見学会にご参加された方はぜひ現地でお尋ねください。












