昨日、母と三越で開催されている"プリンセス ダイアナ展"へ出掛けました。
祝日とあって、それは、多くの方々が来場して、英国王室公認カメラマン
グレン・ハーベイ氏撮影による約150点にのぼるダイアナの写真や映像、
身にまとっていた美しいドレスなどを熱心に観賞していました。
世界を駆け巡った衝撃的なニュースからもう10年。
その美しさと微笑で世界中を魅了したプリンセスダイアナは、まだ36歳という
若さでしたが、10年経った今でも、気品溢れる姿や全ての人に向けられる
優しさに満ちた眼差しは、今でも私たちの心から消えることはありません。
プリンセス・ダイアナとして生きた16年の日々、そして、二児の良き母としての
素顔や彼女が取り組んできた慈善・博愛の活動、華麗なファッションの数々が、
綴られていました。
ひとりの女性として、輝き続けたプリンセスダイアナ。
悲しい事故から10年が経っても、平和と喜びをもたらしたその活動が、人々を
惹きつけてやみません。
本当に魅力的な女性だったんだと改めて感じました。
5月2日まで開催される"プリンセス ダイアナ展"、皆様もぜひお出掛けに
なってはいかがでしょうか?
早いもので、旅行から帰って来て、1週間が経ちました。
写真の整理をしながら、思い出に浸る日々が続いています。
土曜日には、友人が土産話しをせひ~と、ロイヤルホストで、延々5時間もおしゃべりを
しました。
日々の生活に追われる主婦にとっての非現実は、とても貴重な物で、あの夢のような
楽しい日々は、今も私の力の源になっています。
ジジくらいの年齢になると、子供たちの事や身内の介護、そして何より自分自身の健康
など、色々な条件が揃わなければ、なかなかこうやってのんびりと旅行に行ったりする事
は出来ません。
それを考えると、旅行だけでなく、今しか出来ない事に挑戦しようとする気持ちは大切です。
どうしよう?と迷っている方は、周りの環境が揃っているのなら、勇気を出して、ぜひ一歩
前に足を踏み出して欲しい。
きっと、未知の世界が広がり、自分自身を成長させてくれるはずですよ!
今回のツアーでは、世代を超えたお友達もたくさん出来て、とても有意義な旅行でした。
その中の一人に、名古屋在中のライターをされている方と知り合い、たくさんお話する
機会がありました。
子供向けの本を書くお仕事をされている彼女は、さすが"ライター"だけあって、語彙も
知識も豊富で、ジジの知らない世界のお話をたくさんして下さった。
3ヶ国語を自由に操り、海外へも、数えきれないほど行かれたという経験豊富な女性。
ツアーに含まれない食事など、彼女は一人であちこちに出掛けて行き、現地の方とも
親しく話したり、バーに行ったりと、それは自由奔放で、短いバカンスを十分楽しまれた
ようでした。
ニューカレドニアは、2度目という彼女は、私たちのツアーが帰国の日、「もうしばらくいる
わ~!」と言って滞在を延ばされた。
なんとも羨ましい話です。
その彼女から、昨夜、無事帰国したとの電話があり、「今度、広島に遊びに行くわよ~」
との事。
彼女なら、明日にでも来そうな勢いで、行動力のあるとっても素敵な女性です。
ジジにとって、今回の旅行は大きな冒険でしたが、彼女のような自由な生き方を知り、
もっともっと視野を広げ、色々な事に挑戦していきたいと思わせてくれました。
今度は、ぜひ彼女の本を読んでみたいものです。
ジジが"南の島~!"に飛び立ってから、主人もさぞ"パラダイス"な日々を送っている
かと思いきや・・・。
ジジ家は今のマンションに住み始めて、20年の歳月が流れた。
さすがに、壁紙は薄汚れ、あちこち剥がれ始めていたので、クロスを張り替えたいな~
と常々思っていた。
何でも器用にこなす主人は、試しにトイレの壁紙を張り替えてみる、とホームセンター
で道具を揃え、いざ挑戦!
何せ初めての体験なので、壁紙を少し短く切り過ぎて、継ぎ足した部分もありましたが、
今までの薄汚れた壁紙が一新し、トイレがいっぺんに明るくなりました。
これに気を良くした主人はジジのいないパラダイスな時間を、今度は廊下の壁紙の
張り替えに・・・。
帰国後、家のドアを開けたとたん、真っ白な壁紙に感激~!
ジジだけ"南の島"でバカンスを楽しんできたのに、感謝、感謝です!!
何でも、土・日2日間、ほぼ徹夜で頑張ったそうです!
(ジジも一緒に出掛けた友人と話が弾み、同じくほぼ徹夜状態でしたが・・・)
"これ以上は無理!"と言う主人ですが、今度はなんとかリビングに挑戦してもらいたい。
食器棚やリビングボードを動かす時は、ジジも頑張りま~す!!
先週、仕事をしていたら、消防自動車がサイレンをけたたましく鳴らしながら、
何台も通り過ぎて行く。
普段はあまり気にしないジジですが、その時ばかりは、虫の知らせか、消防署
へ電話をかけてみた。
すると、なんとジジの住んでいるマンションで火事が発生!
慌てて、住人の方や近所の友人に電話を入れるが、いずれも不在。
もしやジジ家が火を出したのでは・・・と急に不安になり、心臓がバクバク、とりあえず、
一度家に帰ってみる事に・・・。
先日、交通ルールを守って、自転車を運転します!と誓ったばかりでしたが、
緊急事態発生で、きっと今までで一番早いスピードで自転車をこぎ、家路を目指した。
とりあえず、家から煙の出ていない事だけ確認し、ひと安心。
5台の消防自動車と、パトカーが来ていたが、署員の方に事情を伺うと、ジジ家の上の
4Fの方から通報があって、駆け付けたがボヤで済んだとの事。
放水でもしていたら、どうなっていたか・・・と思うとぞ~とする。
南の島どころの騒ぎではない。
皆さんも、火事にはお気を付け下さいませ~!
今回の旅行で、関西空港から出発する直前に、2人の娘にメールを打ちました。、
上の娘は、"いってらっしゃ~い。楽しんできてね~"
下の娘は、"お土産お願いね~!"
とそれぞれの性格をよく表した返信メールに思わず笑ってしまいました。
ちなみに、もう一つ面白いエピソード!
最近の空港はテロ対策として、液体の持ち込みについてはかなり厳しい。
そこで、ジジは、持っていたペットボトルを飲み干し、万全の態勢で、手荷物検査を受けた。
それなのに、お菓子が入った袋が反応し、厳しい目をした検査官が、「液体を入れています
ね!ちょっと調べさせてもらいます。」と言う。
袋の中から、飴やチョコレート、ガムやクッキーなど、機内で食べようと思って持ち込んだ
お菓子を次々に並べていく。
その中から、「これですね。」と手に取ったものは、なんと"ういろう"でした。
桜の葉に包まれたピンクのういろうをかごに入れ、もう一度機械に通し、やっとOKが出た。
"ういろう"の持ち込みだけには、お気をつけ下さいね。
青い海と青い空・・・ニューカレドニアで、パラダイスなひと時を満喫。
皆さんもご一緒に、風景だけでもお楽しみ下さいね~。
ただいま~!
本日、帰って来ました!
本当に楽しい夢のような"ニューカレドニアツアー"。
南国の青い海と青い空・・・、写真で見るような美しい風景が目に焼き付いています。
プチフランスと呼ばれているように、南の島なのに耳に心地良いフランス語が飛び交い、
ココティエ広場を中心に広がるお店も、フランスの商品がたくさん並び、とっても素敵な
街でした。
皆さんも、機会があれば、ぜひお勧めの国です。
そんなニューカレドニアで、身も心もしっかりリフレッシュしてきましたので、今日からまた、
お仕事頑張りま~す!
留守中の皆さんの温かいお言葉・・・本当にありがとうございました~。
ようやく、ようやくリニューアルした"西本ハウス"の新しいホームページ。
昨日は、嬉しくて、何度も、何度もアクセスしちゃいました~!
有森裕子さんではありませんが、"自分を褒めてやりたい"気分で~す。
とはいえ、とうてい自分だけの力だけではなく、スタッフやご協力をいただいた
皆様のおかげです。
殺気立ったジジに優しい言葉を掛けて下さったり、夜遅くまで仕事にお付き合い
いただいたり・・・、そして一杯の熱いコーヒーは、ほっとする瞬間でもありました。
また、ご協力いただいた関係先の皆様には、あれこれたくさん注文をつけたにも
関わらず、笑顔でお付き合いいただきました。
本当に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
新しいホームページのアップで、ようやく仕事もひと区切りつきました。
という事で、明日から"南の島"で、身も心もリフレッシュしてきま~~~す。
改めまして、こんにちは~!
皆様、いよいよ新しいホームページが完成致しました。
いかがですか?
今回のホームページのコンセプトは、"スタッフ(人)"です。
スタッフを前面に押し出し、その人柄や思いが、皆様に伝わると嬉しいのですが・・・。
ご覧の通り、トップページから、スタッフが勢ぞろい!
掲載されたこの写真を、何度取り直した事か・・・(汗)
ジジの口癖は、"もっと光を!"でしたが、なかなか納得いく写真が撮れず・・・
"元が元じゃけ~しょうがない!"と言われつつも、少しでも若く、少しでも美しくとの
地道な努力はあまり報われず・・・(泣)、"やっぱり元が元じゃけ~"でした。
でも、全体的にスタッフの笑顔いっぱいの明るいホームページが完成しました!
4月に入り、桜が満開なこの季節に、新しい"ホームページ"を公開することができ、
本当に感無量です。
そして、たわいもない日常生活を、身を削りながら、徒然と綴った"ジジのひとり言"。
よろしかったら、これからもお読み下さいね~!
そして、改めまして、よろしくお願いします!