先週の金曜日、"全国高等学校クイズ選手権"を、ご覧になられましたか?

娘の後輩は、やはり高校1年生という事もあり、1回戦で姿を消しましたが、それなりに

健闘してしました。

彼女たちには、まだ2回、チャンスがあるのですから、またチャレンジして欲しい。

今年の"全国高等学校クイズ選手権"は、趣向を変えて、完全に知識だけ勝負する

"高校生のクイズ甲子園"。

高校生クイズらしい"知力、体力、時の運と3人の友情"で勝ちとるアトラクション的な

盛り上がりや、体力勝負によるどんでん返し、お約束の敗者復活戦もなく、単なる

クイズ番組になってしまったという意見や、無機質なセットよりも、高校生には、太陽や

風が似合うとの意見も聞かれましたが、出場していた高校生のあまりの博学振りに、

度肝を抜かれました。

常に何かを学ぼうとする純粋な好奇心、自分の知識を磨く事に情熱を持ち、日々頑張って

いる姿に、とても感動しました。

彼らの知識の豊富さはもちろんですが、早押しクイズでは、質問の仕方で、要求された答え

を瞬時に推理・判断して答える力など、頭の良さというのは、単なる知識の詰め込みだけ

ではないのですね。

この高校生達の頭の中って、どんな風になっているのだろう・・・と、驚くやら感心する

やら・・・。

優勝して喜びを噛み締める高校生、敗れ去って涙する高校生、さわやかな感動を

ありがとう。


 

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