土曜日に、妹から嬉しい知らせがありました。
受験シーズンには、うかつに電話やメールをする訳にはいきません。
言葉も慎重になり、あれほどしょっちゅう長電話をしていたのに、微妙に距離をおいていた。
3年連続で、子供の受験を迎える妹は、毎年、憂鬱な2月を過ごしていました。
が、"合格"の知らせを聞いて、ようやく電話やメールが解禁になった。
話したい事が、いっぱいあって、言葉が溢れ出す。
久しぶりの楽しいおしゃべりに、時の立つのも忘れて、話し込んだ。
また、昨晩は、浪人生を持つ友人からメールをもらった。
ただ、受験真っ只中の息子さんがいるので、どうやって返信しようかと迷っている間に、
日付が変わってしまった。
今朝も、その返信が気になりながら色々な用事に追われ、そのままにしていたら、
ついに電話が・・・。
彼女は、いつもすぐに返信するジジが、待っても返事が返ってこなかったので、"何か
あったのでは・・・"と、気にかけて電話を掛けてくれたのでした。
とってもありがたい事です。
ただ、今は微妙な時期なので、なるべく聞き役に徹する。
友人が言うには、皆が気を使ってくれるのか、センター試験以後、ぱったり誰からも
音沙汰がないと・・・。
友人も、聞いてもらうだけでストレスが発散できるのか、今までの出来事を機関銃の
ようにしゃべる。
今年は、センター試験が難しかったようで、思ったほど得点が伸びなかった息子さんは、
しばらく落ち込んでいたそうです。
ただ、受験の本番は今からですし、今後の試験で頑張れば、まだまだ十分に可能性は
大きいのですから、希望を持って、頑張っていただきたいものです。
友人の話を聞いていたら、なんだか下の娘の時の事を思い出した。
受験生を持つと、本人も親もそれぞれ葛藤の日々・・・。
落ち込んだり、喜んだり、泣いたり、笑ったり・・・、毎日が大変です。
"桜咲く~♪"の連絡を一日も早く聞きたいものです。
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