←学校の玄関ホール前。
PCも好きに使える
多目的スペースです。
昨日は 『Parent Teacher
Conferences』 つまり、
『三者面談』 に行ってきました。
担任先生(2人)とサポートの
先生と20分程度お話しました。
生活態度は問題ないけれど、最近、休憩時間だけ日本人の
友達との会話で日本語を使っているので
学校内では、日本語を使わないようにと言われました。
バイリンガル教育なので、
少々はいいだろうと思ってたけどダメなのかぁ・・・。
δ(⌒~⌒ι) とほほ...
あとは、算数や英語について
けっこう細かく指導をいただきました。
入学して3か月ですが、"イベント好きな楽しい学校 "
というイメージから、"教育熱心で厳しい学校なんだ・・・"
という印象に変わりました。
家での宿題や学習は親がついて、しっかりフォローしないといけない
と、つくづく思いました。
φ(◎◎ヘ) カキカキ・・・
あとは、体育館で各教科の先生がいる場所に並んで面談。
時間の都合で音楽や体育・コンピュータの先生とは話さず、
日本語の先生とだけお会いしました。
先生は、高校3年の時に取得する
世界水準のディプロマについてお話して下さいました。
ディプロマ取得のために、
今の小さい時から学習しないといけない事とか・・・。

まだ小学1年生の娘が高校3年生なんて想像できないけど
受験のための勉強をする日本の教育とは違うらしく、
世界レベルの総合教育を受けて人格向上もプラスされ、
そうとう難しい勉強をこなすのだとお聞きしました。

そんなお話を聞いても、うちの娘が将来いったいどんな人間になるのか
想像もできませんでした。
ボーーー ( ̄Ω ̄)
これは、私も学習サポートを相当、頑張らないといけないと
覚悟を決めました。。。
あと、私も英語力をつけないと、やっぱりこれから何かと困りそうです・・・。
しかも、イギリス・ヨーロッパ系の先生が多いので
イギリス英語で育つ娘に合わせて
私もイギリス英語を身に着けたいです。
実際、昨日は担任の先生は、ひたすら長い長文のイギリス英語で早口。
途中で頭が働かなくなって聞き取れなくなりました。

はっきり言って、初めての三者面談、スゴイ疲れました・・・。
ぐったり・・・。 C= ( ̄ー ̄;;) ハー
その後帰宅してから、ご飯食べながら 『家族会議』。
今の算数・英語・日本語の現状を家でどう教えていくか、
来年4月入学の日本の小学校についてどうするか、
など話し合いました。
普通の日本人と違う道を歩むということは大変なことだと
リスクを想定しながら家族で悩みぬいた結果、
覚悟してインターナショナルスクールを選んだのだから、
これからも家族みんなで協力して頑張っていこうと
決意をあらたにしました。
・・・ということで、今日は長~い独り言ですみませんっ

いつも、ほんわか・のんびり・おバカさんキャラの私ですが
実はいろいろと葛藤があるのデス・・・。(_△_;)
では、午後もお仕事がんばりま~~す
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