24日の夜、娘が
「パパみたいに、サンタさんにメールしたい」
というので、携帯電話を貸してあげました。
(宛先は私のPCメール宛てに・・・)
すると、こんな我がままなメールをしていました。
「サンタクロース。
ちがういろみたいに、ピンクとかきいろは
いやだ。だから、こんないろがいい。
セルリアンブルー。
それからヘルメットがいるよ。」
パパサンタが用意した自転車は、ピンクなのに、
セルリアンブルー
色まで贅沢言うでないと思い、
ちょっと、意地悪なメールを、サンタになりすまして
PCから返信してみました。
「〇〇〇ちゃん、サンタさんは、きょう、
たくさん、こどもに、プレゼントを、もっていくよ。
でも、いいこにしか、あげられないんだよ。
じてんしゃは、たくさんの、こどもが、
ほしいと、いっているけど、
トナカイは、おもくて、たいへん。
だから、ほんとうに、いいこにしか、
もっていって、あげられないんだよ。
いろは、「セルリアンブルー」は、ないんだよ。
ごめんね。ほかのいろのは、いらないなら、
もう、プレゼントは、もっていってあげられない。
きょうは、プレゼントは、なしだよ。
いまから、せかいじゅうの、こどものところへ、
いくから、ばいばい。
よい、クリスマスを。サンタクロースから。」
このメールを声を出して読んだあと、
娘は突然、大泣きしました!!
「我がままな子にはプレゼントはないんだね。」
と言うと、さらに大泣き・・・。
そして、またサンタさんにメールを・・・。
「サンタクロース。ごめんなさい。
ほかのいろでいいからもってきて。
いいこにしてまってる。〇〇〇より。」
よしよし。反省しておるな。
それでは、またサンタさんからの返信を・・・。
と、PCからまたメール。
「〇〇〇ちゃん、さんたくろーすです。
いま、カナダ、です。
これから、アメリカ、にいきます。
にほんに、いくのは、よる、おそくなるよ。
たくさんの、こどもに、あいに、いくよ。
いいこにしてたら、あとで、おうちにいくからね。
サンタクロースより。」
娘は、泣きやんで、
「ママ~、サンタさん、今、カナダだって
すごいね~いっぱい家まわるんだね~
」
と目を輝かせました。
さらに、サンタさんに「ごめんなさい」の手紙を書いて
寝るとき、枕もとに置いていました。
「サンタさん、読んでくれるかなあ・・・
プレゼントに自転車くれるかなあ・・・」と心配しながら。
本当にサンタさんを心から信じてる娘。
25日の朝、目覚めると、待望の自転車が枕もとに
ヤッターーー
自転車ーーー
サンタさんが本当に来てくれるのか心配で、
夜中に何度も起きたそう。
朝、4時に起きてきてプレゼントに大興奮
「サンタさん、来てくれたよ」と大喜び。
再び寝かせてもやっぱりすぐに起きて
パジャマ姿のまま家の廊下で自転車を練習。
サンタさん来てくれてよかったね。
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」
)

が用意した自転車は、ピンクなのに、


と思い、



」


いっぱい家まわるんだね~



25日の朝、目覚めると、待望の自転車が枕もとに
自転車ーーー







