毎月、長崎の童話館から
絵本が届きますが、
先月は『バーバ・ヤガー』
という絵本でした。
早速、読んであげると・・・
バーバ・ヤガーは、
ロシアの森に住む、
魔法使いのおばあさん。
悪い子をスープ鍋に入れて煮込み、
食べちゃうんです。

ある日、バーバ・ヤガーにさらわれた
女の子は、おつかいのお金を落としてしまい、
悪い子扱いに・・・
良い子だと証明しないと食べられてしまいます。

果たして・・・
娘は、ハラハラ・ドキドキしてお話に夢中になりました。
インパクトが強かったようで、
「悪い子はバーバ・ヤガーに食べられるよ~
」 と怖がります。
・・・しめしめ。これは使える。 ( ̄ー ̄)ニヤリ
と私は意地悪な母。
サンタクロースがいまだに居ると信じて疑わない娘は
バーバ・ヤガーも本気で信じてます。
宿題しない子は、バーバ・ヤガーに食べられるよーーーー

