昨日のブログでの、番組の中に「ガンとたたかう少女」のストーリーがあった。
お姫様に憧れる少女ハンナ。元気一杯だったのに、4歳になった2006年6月
首の血管が浮き上がり、異常なだるさを訴えるようになった。
検査の結果、大きな腫瘍がハンナの心臓に近い大脈流を圧迫していることが判明。
半年間の集中的な化学療法が必要となったが、抗がん剤の副作用で茶色のロングヘヤが
抜けてしまうことを知り、治療を拒み食事さえ拒否をするようになった。
お姫様に憧れるハンナにとっては、耐え難いことだったのだ。
そんなある日、ハンナは同じ病棟のモリーと出会う。
モリーもまた、肺と腎臓に腫瘍が見つかり化学療法と放射線治療を受けていた。
モリーはハンナに明るく話しかけ、治療に対しても前向きなモリーの言葉に
ハンナは耳を傾けるようになった。
それから、二人の小さな友情の始まりになった。
治療と退院の繰り返しが続いたクリスマスの日、ハンナの体調に異変がでて緊急入院。
危篤状態から抜け出し、話せるようになった時「モリーに会いたい」と言う。
その時、モリーも入院をしていた。そして、危篤状態に。
とても、頑張りやのモリーは必死に生きようとしていたが、母が一言
「頑張っている姿を天国にいる友達が見ているよ」といったとたん、
モリーは笑顔を見せて、そして天に召された。
生きて欲しいと思う反面、辛い治療から楽にしてあげたいと思う母心。
娘と見ていて「ママ泣きそうだよ~
」と言う娘に、私は(ToT)/~~~声がでなかった。
病気がちの娘を持つ親としたら人事ではなく、辛く悲しいストーリーだった
昨日も、ブログで書いたように、毎日のように痛ましい事件が多い。
または、自ら死を選ぶ人もいる。生きたくてもモリーのように救えない子供もいるのに ・・・
汗水たらしながら、一生懸命働いている人だっているのに、
国民の税金で優雅な生活をしている方もいる。 人生って不公平ですね
読んでくれてありがとう
皆さんが幸せになれますように
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オーン
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