新築にかかる費用について

家づくり情報

東 研一

新築住宅を購入しよう!と思っても参考になるものがないと不安に感じる人も多いのではないでしょうか?

初めて新築一戸建てを購入した年代について調べたところ、

「注文住宅(新築)、分譲一戸建て、分譲マンションを初めて購入した人の年代は30代が最多で、

中古戸建て、中古マンションの購入は40代が最多」という結果になったそうです!

30代になると経済的にも安定し始める年齢ですので、ある程度貯金があり、

ローンの返済目途が立ちそうな年代が多くなるようです。

特にお子さまが生まれたことをきっかけにマイホームの購入を考えるようになる方が多いです。

建築費用は大きく分けて「本体工事費」「付帯工事費」「その他費用(諸費用)」の3つに分けます。

本体工事費…家を建てるための工事費や材料費の総称で、総費用の70~80%

付帯工事費…建物以外の工事費や必要経費で、総費用の20~30%

その他費用…住宅ローンを組む際の手数料です。3~5万円が相場ですが、設定額は金融機関によって異なるので前もって調べておくことがおすすめです。

保証料はローンの支払いが滞った時に連帯保証会社の保証を受けるための手数料で、保証料の相場は借入額の2~3%

前もって必要な金額の内訳を書き出すと、頭金や住宅ローンの借入額が見えてきます。

漠然と住宅ローンを組むのではなく、無理や無駄がない金額を借り入れましょう(^^)/

お気軽に西本ハウスへお問合せください!

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