スタッフブログ

平昌オリンピック!

森本 可祝 自己紹介へ
2018/02/06(火) 総務部森本 可祝

いよいよ2月9日から、平昌で第23回 オリンピック冬季競技大会が開催されますね。

北朝鮮の正式参加で、五輪初となる韓国とのアイスホッケー女子の合同チームの実現や開会式のリハーサルではボランティアのボイコットなど、何かと話題の多いオリンピックですが、もう一つ心配されているのが、平昌の気温。

今日は、広島でも立春寒波の影響で気温が低くなっていますが、オリンピックが開催される平昌は、本日の日中の最高気温が-9°で、夜間の最低がなんと-21°と発表されています。

開会式が行われる「平昌オリンピックプラザ」には、屋根がないので、選手も観客も極寒のなか、冷たい風にさらされることになります。

その対策として、組織委員会では、ポンチョ、ひざ掛け毛布、温熱座布団、ニット帽、手用カイロ、足もとカイロが入った「防寒6点セット」を配るそうです。

いずれにしても、寒さをしのげるかどうかは、当日の天気次第という“運任せ”になりそうな平昌五輪の開会式。

週間予報では、開会式の9日は曇りですが、開会式に参加される方は、大量のカイロをお持ち下さいね。

そして、平昌オリンピック最大の注目は、日本のメダル予想です。

まず、なんといっても宇野選手や羽生選手が出場するフィギュアスケート。

羽生選手の怪我がどの程度回復したのか心配されるところですが、前回に続き金メダルを取って欲しいですね。

またその他にも、スピードスケートでは小平選手や高木選手、ノルディック複合の渡部選手、スノーボードの平野選手や鬼塚選手、葛西選手や高梨選手、伊藤選手の出場するジャンプやモーグルなどもメダル獲得の可能性が大きく、今回の平昌は過去最高のメダル数となりそうな勢いを感じます。

早くも開会式の前日から既に、スキージャンプの予選が始まります。

熱い戦いが繰り広げられる17日間、眠れぬ夜が続きます!

テレビの前で、精一杯の声援を送りましょう!!

記事一覧

1ページ (全249ページ中)

ページトップへ