新築を彩るこだわりのインテリアコーディネートのご紹介!

あなたにおススメのインテリアデザインを見つけましょう!

 住まいの印象を大きく左右するインテリアは、デザインのテイストもさまざま。新築一戸建てをお建てになる方は、ぜひ人気のテイストを参考にして、自分好みデザインを見つけましょう!きっと、あなたの新築住宅にイメージぴったりのインテリアが見つかるはず!!

新築一戸建て住宅の空間をデザインする!

 「インテリアデザイン」と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?

 「インテリア」という言葉から、椅子やテーブルなど家具そのものや部屋を彩る雑貨を思い浮かべる方が多くいらっしゃいますが。そもそもインテリアという言葉は「室内装飾」という意味を持っています。ですから、インテリアデザインに「絶対こうだ!」という正解はありません。お友達の家やモデルルームを見て素敵だな~と思っても、それがあなたのライフスタイルにマッチしたインテリアデザインかというと、そうでない場合もありますよね。

 インテリアデザインとは、ただのおしゃれ!ではなく、それぞれのライフスタイルを考えて自分に合った間取りを考えることから始まります。まず、「自分がどんな部屋が好きなのか」をイメージして、そこからかけ離れないものを選び使っていくことで「統一感」を生み出せます。まずは雰囲気と素材感を決めてリビングに「統一感」を出すことから始めてみてはいかがでしょうか。。

インテリアデザイン人気ランキング!

  インテリアデザインにはさまざまなテイストがあり、壁や床の素材、窓やドアなどの建具の選び方、家具とのコーディネートによっても、印象はぐんと違ってきます。

それでは、どんなインテリアデザインが人気なのでしょうか?!

1位 ナチュラル  2位 モダン  3位 和モダン  4位 カントリー  5位 クラシック  6位 北欧  7位 カフェ風

1位の「ナチュラル」は、流行に左右されない自然素材の心地良さで男女共に1位。床の木目や質感・自然のぬくもりを感じさせる素材が好きな人に人気です。人の手仕事の温かさが感じられる塗り壁や、木の節や木目が感じられる「ウォールナット」、むくの床材などを好んで使います。

2位の「モダン」は、シャープなデザイン。白を基調として床や壁紙をダークな色使いでモノトーンにまとめることでクールな表情を楽しむことができます。色数を抑えた内装にシャープなラインを活かしたデザインが特徴で、スタイリッシュな暮らしがしたい人におすすめです。家具やソファー・照明も無機質な素材を使ったシンプルなものを選ぶと、リビングも都会的な空間に仕上がります。

3位の「和モダン」は、存在感のある柱や梁を楽しみながら、和室や格子、引き戸などで和の情緒を楽しみます。和の落ち着いた佇いや平屋が好きな人に人気のテイストです。梁や柱などを見せて木の質感を活かすと重厚な印象になり、引き戸を使うことでリビングに開放的な大空間が実現できます。

4位「カントリー」は、自然素材のやさしさと温もりが感じられる素朴な愛らしさで、多くの女性が支持しています。白い壁を基調にパステルカラーを合わせればフレンチカントリー、レンガや明るい木目の腰壁をつければアーリーアメリカンな内装になります。

5位の「クラシック」は、エレガントな家具との相性が良く、格調高いヨーロピアンな香りが漂います。木の質感を活かした落ち着いた色調のテーブルやエレガントな装飾が好きな人にオススメです。大きい輸入家具にも負けない、重厚で存在感のある内装が特徴です。

6位の「北欧」は、長い夜を豊かに過ごす暮らしの知恵を活かした照明や小物に個性があり、近年人気です。家具はシンプルなデザインで、北欧の有名デザイナーの名作チェアが定番です。アクセントになるのはラグやクッションなどのファブリック使い、幾何学模様や木の葉などの自然なモチーフが多く、ビビッドなカラーも北欧テイストには似合います。

7位の「カフェ風」は、オープンなリビングにカウンターキッチンの上のペンダント照明など、カフェで見かける内装をダイニングにおしゃれに取り入れたスタイルです。カップを見せる飾り棚を壁付けにしたり、本の表紙が見える本棚を設けたりする見せる収納を随所に使っているのが特徴。居心地の良さと癒やしの空間が欲しい人にぴったりです。

 また、内装の印象は床やドアにどんな色を使うかで大きく変わるため、色とデザインテイストの相性をシュミレーションすることで、おしゃれなマイホームのデザインテイストをかなえてくれます。

 新築マンションや新築建売などのハウスメーカーは、完成前なら内装のカラーテイストを選べる物件もありますので、あとで後悔しないよう上手に選んで自分好みの住まいを実現しましょう。

コーディネートスタート!

 まずは、あなたのお気に入りのスタイルを決めましょう!人気ランキングを参考にして、あなたならではの決め方でお好みのスタイルを見つけます。イメージを伝えるためには、インテリアコーディネーターに写真を渡すのも一つの方法です。特にお家の顔ともいえる玄関やお客様をお通しするリビングは、インテリアにこだわられる方が多くいらっしゃいます。また、若いお客様はスマホ片手に写真やインスタグラムの画像を見ながらお話しすることもよくあります。春日野のモデルハウスや完成見学会で気に入った実例を挙げても構いません。展示場や見学会は空間全体が見られるので、イメージ作りの参考にもなります。まずは好みのスタイルをしっかり決めておくことがポイントです。

 コーディネートの期間はおよそ半年間。ときには悩むこともあるでしょう。そんなときには、直感的に「いいな」と思ったものや「統一感」という基準で選ぶことをおすすめします。また、カーテンの相場や家具の費用・配置なども随時相談しながら、自分の生活に合った好みのスタイルを実現できるようにサポート致します。

失敗しない新築一戸建て住宅のデザインの選び方!

  「お部屋を素敵にしたいけど、細かいところまではよく分からないし、仕上がりが満足いくものになるか不安!」と思っている方は多いのではないでしょうか。

 今回は内装のデザインをしていく上で重要な3つのアドバイスをします。

ポイント①内装の基本ルール

 空間を美しく見せるための基本ルールは、並べる方で規則性を持たせることが大切です。つまりは揃える所は揃え、内装をスッキリシンプルに整えた上でインテリアを楽しむのが基本です。

ポイント②家具選びと内装デザインは一緒に

 日本では新築・リフォームともに、内装のデザインができてから家具を選ぶ、というのが一般的です。ところが実は、インテリアをデザインする上でこの考えというのは失敗しやすい発想です。なぜなら、家具そのものが内装デザインの一部だからです。デザインを決める手順を変えるだけで、お好みの内装デザインが実現できます。家具ありきのインテリアデザイン。この発想を忘れず、コーディネートを楽しみましょう!

ポイント③床材は背伸びしても良いものを選びましょう

 床は住まいとともにあり、かけがえのない暮らしの時間とともにあります。空間の居心地やデザイン性において、床材は大きな役目を果たします。無垢材は値段も高くメンテナンスや耐久性が不安という方でも、本物の木材を薄くスライスして、合板の上に貼り付ける「フローリング材」でリアルな木の質感と仕上げを安心して楽しむことができます。

 照明、カーテン、寝具に至るまで考えることはたくさんありますが、決して妥協しないでくださいね!インテリアデザインはあなたのライフスタイルを素晴らしいものにデザインしてくれる基盤になるはずです。ぜひあなただけの大切な空間を作り上げましょう!