新築一戸建てをお建てになった方へ、引っ越し準備のポイントについて!

新築住宅の引っ越しで気を付けたいポイントとは

 新築一戸建ての引っ越し準備や気を付けておきたいポイントについてご紹介します。また、引っ越してしまってから「しまった!」と後悔しないためにも、スムーズに新築住宅にご入居するための費用や手続きを行うコツについてもご紹介しますので、ぜひご参考にしてください。
 

新築住宅にご入居前にやるべきことについて

 まずは新築住宅に引っ越す前に、やるべきことをご紹介します。 下記の3つの準備をするだけで、その後のトラブルの発生率がぐんと低くなります。

①家具や家電の配置決め

②インターネット回線や電気・水道・ガス開通予約・エアコン工事などの手続き

③ハウスクリーニングや害虫駆除 について

 以上3つの準備をしないまま引っ越し当日を迎えてしまうと、せっかくの新築住宅での新生活を気持ち良くスタートできません。

 この3つがなぜ重要なのかをご説明します。

①家具インテリアや家電の配置決め

 新築住宅やマンションに引っ越しするタイミングで、家具や家電を新しく購入する方も多いでしょう。 だからこそ、事前に考えたいのがご新居での配置決めです。

 引越し当日の搬入をスムーズに行えるように、家具・家電のレイアウトをしっかり考えておくことで、段取り良く荷物をスムーズに搬入できます。

 また新築住宅や賃貸マンションでの家具や家電の配置を決めておき、事前に考えたレイアウトに合わせて荷造りすれば、引っ越し後のダンボールの荷ほどきも楽になります。

 せっかくの新生活のスタートですから、いつまでも段ボールだらけにならないよう、荷ほどきのしやすさも考慮しながら梱包し、配置図を決めることをオススメします。

 また、大型の家具や家電(特に洗濯機や冷蔵庫・テレビなど)を新しく買う場合には、新居に合ったサイズかどうかを事前に必ずチェックしましょう。

 特にマンションなどでは、サイズを気にせず新調してしまうことで、洗濯機が洗濯置き場に入らないなどトラブルが発生する事もあります。 そのような事にならぬよう購入する大型の家具・家電は、事前にサイズを確認しておくことをオススメします。

 また、家具を新調すれば、当然不要になるものも出てきます。 家具や家電といった大型ゴミを処分するためには、別途費用が発生します。 引越し業者が引越し作業と同時に回収してくれる場合もありますから、事前に見積もりをとっておくとよいでしょう。

 「なるべく費用を抑えたい…!」という方は、リサイクルショップに持ち込んだり、友達に譲ったりするのも賢い方法です。 不動産屋に相談したり、良い方法がブログなどにも記載されていますので、参考にしましょう。

 また2018年の引越し繁忙期に世間を賑わせた「引越し難民」 にならぬよう、新築住宅やマンションに引越しすることが決まったらできるだけ早く、引越し業者から見積もりを取ることをオススメします。また、引越し予定日が決まっている方は、早めに引越し業者を決めましょう。たくさんの業者に見積もり依頼をしたり、仏滅や空いている平日の引越しを検討することで、引越し難民にならずに済みますよ。
 

ご入居前の手続きについて

②インターネット回線や電気・水道・ガス開通予約・エアコン工事などの手続きについて

 新築住宅やマンションなどへの引越しで意外と忘れがちなのが、ネット回線・電気・水道・ガスなどのライフラインの開通手続きです。 これらは電話やネットで手続きができるので、事前に申し込んでおくことをオススメします。 特に引越しシーズンは、開通手続きや工事に時間がかかりますから、引越し予定日の数週間前までを目安に手続きすると良いでしょう。
 

※インターネット回線(Wifi)の開通と手続きの方法 について

 インターネット回線の手続き方法は、会社によって異なります。 多くの場合は電話やネットで申し込むことができるので、希望の業者を探しておきましょう。 また、すでにインターネットの契約を結んでいる方は、ご新居でも契約を継続できるのか確認してください。

 開通には工事が必要となるケースが多いので、自分の希望日時に工事をしてもらうためには、早い段階で申し込むことが大切です。

※電気開通と手続きの方法

 電気の開通も、インターネットと同様にタイミングが重要です。 基本的には、荷物の搬入日までに電気を開通させておくことをオススメします。 開通の申し込みは、電話かネットで行えます。 同じ会社を利用する場合は、今住んでいる家の電気を止める手続きも同時に行うとよいでしょう。 弊社では電気料金や名義につきまして、お引渡し当日までは弊社、翌日からお客様名義になるようにお手続きを致しますのでご安心してお任せください。

※水道開通と手続きの方法

 水道は、新居がある自治体の水道局にネットか電話で申し込みます。 都道府県をまたいで引越しをする場合は、旧住所を管轄する水道局と新住所を管轄する水道局の両方に必ず連絡してください。 水道については、遅くても入居日の3日前までに手続きをしておくと、スムーズに新生活が始められますよ。

※ガス開通と手続きの方法

 電気や水道と違い、ガスを開通するためには立ち合いが必要です。 申し込みをしたガス会社から係員が新居を訪問し、ガスの開栓作業を行われます。 そのためには、事前に訪問日の申し込みが必要です。 うっかり忘れると、入居当日のお風呂に入れないという事もありますから、ご注意くださいね。

※エアコン搬入や設置工事

 マンションなどの物件によってはすでに設置されている場合もありますが、新築住宅にエアコンを設置したい場合は取付工事の依頼が必要です。 この取付工事は、ご新居へ引越す前に行うのがベストです。 引越し当日は荷物の搬入や多くの人と荷物の出入りがありますから、その中での取付工事は大変です。 ベストなのはご新居のお引渡し日にエアコンを搬入し、翌日に取付工事をして、その後引っ越しを行うというスケジュールがおすすめです。 早目に工事希望日を業者へ申し込みましょう。 なお弊社では指定の業者に依頼することで、お引渡しまでにエアコンの設置を完了し、お引っ越し後もすぐに快適な新生活を始めることができます。 プランのお打合せをする際に、弊社から費用等につきましても一緒にご提案致しますので、ご安心してお申し付けください。

 また、カーテンや照明につきましても、弊社の指定業者がお引渡しまでに全て設置を完了致します。 快適で安心な新生活をスタートするために、ぜひ弊社にお任せください。
 

新居の掃除(ハウスクリーニング)について

③ハウスクリーニングや害虫駆除 について

 ご新居の引越し前にやっておくと良いのが「ハウスクリーニング」と「害虫駆除」です。

 新築住宅でも、天井や床は意外と汚れています。 家具がない状態で一気に掃除ができるのは引越し前のタイミングだけですから、掃除をしておくことをオススメします。

 害虫駆除もこのタイミングでやっておくと良いでしょう。

 その他、ワックスがけや防カビ対策なども済ませておくと、ご新居での新生活を気持ち良くスタートできます。

 弊社ではプロのハウスクリーニングで、お客様に効率良くご入居していただけますよう隅々まで美しく清掃いたしますので、ご安心ください。

 また、家具などの荷造りした荷物を搬入する前に、ご新居の傷や不具合もチェックしましょう。 もし搬入後に傷が見つかった場合、事前に確認しておくことで、元からあった傷なのか業者の不手際で出来た傷なのか判断ができます。 予めきちんと確認し、傷などがあれば写真を撮っておくことをオススメします。

 なお弊社では、お引渡し前にお家の中を隅々までチェックし、傷などがないか検査しております。

 またお引渡し前にはお客様にも傷や不具合などがないか、お家の中をチェックしていただく「お施主様検査」も実施しておりますので、どうぞご安心ください。

 最後に、害虫駆除も事前にやっておくことで、ご入居後の子供たちの生活も安心です。 ハウスクリーニングと一緒に業者に頼むという方法もありますので、お見積りを比較し予算に合わせて選択すると良いでしょう。
 

引っ越し後の挨拶について

 ご新居のお祝いやお返し(内祝い)にもいろいろなパターンがありますが、 引越しをしたときは、引越し先で挨拶回りをするのが一般的です。

 特に新築一戸建て住宅に引っ越す場合は、できるだけ挨拶回りをすることをオススメします。 挨拶をしておくことでご近所の方とも顔見知りになれるので、トラブルなどが起こった際もコミュニケーションがとりやすくなり、新生活もスムーズに始められます。

 その際の範囲ですが、両隣とお向かいの3軒・真後ろのご近所さんに挨拶をするのが一般的です。 また地域によっては、自治体などの会長を務めているお宅にも挨拶して、周辺の情報や注意事項などを確認しておくとよいでしょう。

 挨拶の品としては、500円~1000円くらいの消耗品がおススメです。

 具体的には、お菓子・洗剤・タオル・調味料・高級ティッシュなど残らないものを選ぶと良いでしょう。

 また小さい子どもがいたりペットを飼っていたりする場合、子どもの声やペットの鳴き声を騒音と感じる人もいるので、挨拶回りで一言伝えておけば相手の理解を得られることもあります。

 引越し時の挨拶回りは、品物の準備などが必要になりますが、そのちょっとした手間でご近所に好印象を与えることができます。今後のお付き合いをスムーズに、少しでも早くご近所になじめるよう、丁寧な挨拶を心がけましょう。
 

まとめ

 以上のように、ご新居に引越しをする場合、たくさんの手続きや手間が必要です。余裕をもったスケジュールを組んでおくことが、引っ越しを失敗しない秘訣です。

 また引っ越し作業がひと段落したら、まず市役所等に行き、転入手続きを済ませましょう。住民票や印鑑登録の異動が完了しないとできない手続きもたくさんありますから、ご注意ください。

 なお転入届の手続きは、14日以内に出すことが定められていますので、早めの手続きをおススメします。
 

 ご新築に引っ越してからの生活は、夢が広がる一方で不安もありますよね。作業工程を、引っ越し前・引っ越し当日・引っ越し後の3パターンに分けてチェックしていくことで、作業漏れを防ぐことができます。楽しい新生活のためにも、入念にチェックし事前準備をきちんと行いましょう。

 また弊社でもお引渡し日前、お引渡し日当日にも、お客様がスムーズにお引越しや新生活をスタートできますよう、家づくりアドバイザーから詳しくご説明致します。

 そして、お引渡し後も、充実したアフターサービスも行っておりますのでどうぞご安心ください。

 ご不安な事などございましたら、ご遠慮なくご相談ください。