新築一戸建て住宅を考え始めた方に、失敗しない理想の間取りをご紹介!

新築住宅の間取りの失敗例と成功例!~新築一戸建て住宅で理想の間取りを成功するために~

一戸建ての新築住宅を建てた方で失敗したと痛感している方はどれくらいいるのでしょうか?
 新築住宅を建てた方に、家の間取りについてどのくらいの方が満足しているのかを調べた結果をご紹介します。 
 回答数が172サンプルの内、満足しているが109、不満があるが63 
 以上の結果から、家の間取りについて全体の約6割の方が満足しているとの回答をいただきました。

新築一戸建て住宅でこだわったのに… 間取りの失敗事例
 上記の回答を基に調査したところ、新築住宅で最も多い間取りの失敗事例は、収納に関するものでした。
 オシャレな家を建てたのに、家の中に収納の数が少ない、収納の機能性が悪い、収納の奥行きや幅が合わないなど、収納に関する後悔は少なくありません。
 また、リビングはおしゃれでくつろげるようにと広いLDKのスペースや吹き抜けを取ったせいで、キッチンや玄関、お風呂など他のスペースが狭くなってしまい後悔したという報告も少なくありません。リビングの広さや和室、リビング階段についての失敗事例も多くあります。
 このような失敗を避けるためには、全体のバランスを考慮に入れて間取りを考えることが大切です。

快適に暮らすために… 間取りの成功事例
 新築一戸建て住宅を建てた方の「間取りが成功している家の共通点」は、使い勝手の良い収納がたくさんあり、家事動線を重視した間取りになっているという点です。それは、マンションをお考えの方にも共通しています。
 収納については、デッドスペースを上手に活かすだけでなく、出し入れしやすい作りになっていることがポイントです。収納上手な間取りですっきり快適な暮らしをしたいとお考えの方が多くいらっしゃいます。また、動線の良い間取りとは、それぞれの部屋やリビングを効率よく出入りできる間取りのことを指します。特に、家事での移動を重視した家事動線が良い間取りは、共働きの奥様にとって便利で満足度も高くなります。

 

パーツごとのメリット・デメリットを考えてみましょう!

新築住宅の間取りを考える時、それぞれパーツごとのメリット・デメリットについて考えてみましょう。
 

 ① 新築住宅とマンションの失敗しない選び方
 ② 平屋・2階建て・3階建ての魅力とデメリット
 ③ 失敗しない2階リビングの考え方
 ④ お家の広さと部屋の数は?
 ⑤ 家事動線の良い間取りとは
 ⑥ 収納上手な間取りとは
 ⑦ リビング階段のメリット
 ⑧ 吹抜けのあるリビング
 ⑨ 二世帯住宅の間取りとは
 ⑩ 独立型キッチンとオープンキッチンの比較
 ⑪2階にトイレは必要? 
 ⑫ 中庭と屋上リビングの考え方
 ⑬ 和室や土間は必要?
 ⑭ 和風と洋風の間取りの違いとは
 ⑮ 風水や家相の取り入れ方
 ⑯ あなたのこだわりポイントは?

 新築一戸建て住宅の間取り選びはとても楽しいものですが、上記のようなパーツごとのメリットやデメリットを参考にして、完成した新築住宅の間取りの中で自分や家族が生活しているイメージを何度も想像してから決定することをオススメします。

 

理想の間取りを実現する!

間取りを考える前に
 新築一戸建て住宅の間取りを考える際、基本的な情報や予備知識を確認しておくとスムーズに打合せが進みます。また、たくさんの情報を持っていることで設計者に要望が伝えやすくなり、人気のあるより良い提案を受ける事ができます。縦長の土地に約35坪程度のお家の間取りについてご相談が多く、家族でまず優先順位を整理することをオススメします。
 

間取りを考える上で押さえたいポイント!
 間取りを考える上で誰しもが考えるのは、家族全員が気持ち良く暮らせるオシャレな家に住みたいということではないでしょうか。広いリビングに光や風を上手く取り入れ家族の生活に寄り添った間取りプランは、住みやすく暮らしやすい住まいを手に入れることができる近道です。


失敗しがちな間取りの考え方
 新築一戸建て住宅の間取りを考える際には、日常生活で起こり得るあらゆることを想定します。しかし残念なことに、悩みすぎた結果や考えが及ばなかったことで、住んでから思わぬ不便さに気付き後悔することもあります。目先の間取りにばかりに気を取られるのではなく、コンセントの位置、水廻りの配置などについても考慮すると良いでしょう。

おススメ間取りについて
 それでは、実際に30坪~40坪程度の新築一戸建て住宅を建てる場合、どんな間取りがおすすめといえるのでしょうか?それぞれの間取りプラン例をご参照ください。


間取り①「夫婦+子供2人」
 リビング階段と、2階ホールで家族間のコミュニケーションを大切にした間取りプランです。小さなお子様がいる場合、部屋の入り口を2箇所にすることで、将来的な計画も考慮しています。


間取り②「親夫婦+夫婦+子供2人」
 二世帯住宅で、下の階を親世帯、上の階を子世帯が住むことを想定した間取りプランです。玄関横の扉のみで繋がっており、水廻りも完全に分離させることで、お互いに各世帯の暮らしを干渉しないよう配慮されています。


間取り③「夫婦+子供2人」
 比較的大きなお子様(高校生・大学生)がいる場合を想定した間取りプランです。各人の生活スタイルやプライバシーを尊重し、将来的に親が同居することを考慮して、一階には和室を設けています。


間取り➃「親夫婦+夫婦+子供2人」
 親夫婦と子世帯が2世帯で暮らすことを想定した間取りプランです。広いリビングに1階の通路を広くすることで、将来的な介護に備えています。


間取り⑤「夫婦2人」
 子育てを終えた夫婦が平屋建てで暮らすことを想定した間取りプランです。平屋建ての特性を活かし、広いリビングと開口部を多く設けることで通風、採光が豊富に確保できます。

 

新築一戸建て住宅を建てたいあなたにぴったりの間取りのシュミレーションをしてみましょう!

新築住宅の間取りイメージをカタチにしてみませんか?
 お客様が想い描く、新築一戸建て住宅の理想の間取りについて失敗しやすいポイントを踏まえたうえで、間取りのイメージをカタチにしていきます。
 ①家族の日頃のライフスタイルや個々の要望をもとにして間取りについての希望条件を整理します。
 ②家族構成から必要な部屋数や部屋ごとに必要なおおよその広さを考えていきます。
 ③希望条件を出し終わったら、間取りについてそれぞれに優先順位をつけていきます。
 ➃新築住宅でストレスフリーの居心地のよい間取りを設計するために、お客様にとって住みよい家とはどんな空間なのか、どんな暮らしを実現したいのかなどヒヤリングいたします。
以上の事を踏まえて、弊社の家づくりアドバイザーや一級建築士、設計士などが、お客様に最適な間取りプランを画像にして分かりやすく図面でご提案します。
きっと、お客様の理想にぴったりの新築一戸建て住宅の間取りが見つかるはずです!

 

まとめ

 新築一戸建て住宅の間取りは家づくりにおいて、もっとも重要な項目のひとつです。間取りというのはただの部屋割りではありません。実際にそのお家で生活することをイメージして、自分たちが住みやすい形・空間とはどういうものかを徹底的に考えることが大切です。部屋の数やリビングの広さはもちろん、家事動線や他の部屋との関連性はどうかなど、具体的に細かくイメージしておかないと、住み始めてから思わぬ後悔をすることになります。
 末永く快適に暮らせる新築一戸建て住宅を建てるためには、費用を含め、自分たちが住まいに求める条件を踏まえた間取りをご家族でとことん話し合い、納得してから建てることをおススメします。
 最後に、人生で一番大きな買い物、そして一番長く暮らす場所・・・それが新築一戸建て住宅です。 家族の笑顔があふれる快適な間取りを実現するためにも、ぜひ西本ハウスにご相談下さい!