Column 家づくりコラム

2022.05.08

家づくりで重視したいことランキング2位!耐久性のポイントって!?

建物について

耐久性を考えるうえで大切なポイントをご紹介!

はじめに、住宅の平均寿命はアメリカが約55年、イギリスが約77年、日本は約30年と、欧米諸国に比べて、とても短いです。

多くの人が住宅ローンを35年で組むのに、家の寿命が30年ってびっくりですよね!?

今回は家づくりを検討するうえで重要な「耐久性」についてご紹介いたします!

冒頭でもご説明した通り、国土交通省のデータでは、日本の十t買うの平均寿命は30年とされており、建物の長寿命化のため、2009年に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されました。いわゆる「長期優良住宅」です。

耐久性の高い家は「世代をまたいで住み継げる」「資産価値が高い」「環境負荷が少ない」などのメリットがあり、ぜひ長く住むことができるお家を建てたいですよね。

今回はそんな耐久性のポイントを3つご紹介いたします♪

ポイント①構造

住宅の耐久性を高めるには、耐久性の高い構造や部材を採用することが大切です。使用している構造は、住宅会社によって異なるため、住宅会社に聞いてみてください。

ポイント②日本ならではの湿気対策

日本の気候は湿気が多いため、特に現在の高気密の建物では、湿気対策が重要になります。

では住まいづくりをするうえで、湿気から生じるカビやダニ、シロアリなどから家を守るにはどうしたらいいのでしょうか。

基本は通気性をよくし、結露を起こさないことです。

ポイント③定期的なメンテナンス

現在の建物は、外壁や屋根など、これまで傷みやすかった部材についても耐久性が向上しています。しかし、メンテナンスゼロでは、将来的に不具合が発生してしまいます。

そのため、定期的にメンテナンスは必要不可欠となります。

住宅会社によってメンテナンスの仕方は異なりますので、確認を忘れないでくださいね。

 

今回は耐久性についてお話をさせていただきましたが、ちょっと難しかったでしょうか。一度、住宅会社に相談してみることをおすすめします。

 

では、次回のテーマは断熱・気密性についてお話しさせていただきます!

家づくりで失敗しないために、しっかりと情報収集をしてくださいね♪ぜひ、ご一緒に家づくりの準備をしていきましょう!