Column 家づくりコラム

2022.06.13

住宅購入の失敗事例~費用編~

資金について

予算を考えずに住宅を購入してしまったケース
住宅購入後の費用で漏れがあったケース

 

その後、「家づくり」は順調に進んでいらっしゃいますか?
住宅の購入はやはり一生でも数少ない大きな買い物。購入前後でかかる費用の総額を抑えること、今の生活から無理のない返済計画を立てること、こういった事前の準備を入念にすることが本当に大切です。

今のライフスタイルをもとに購入可能な物件価格を把握し、新居で安心した生活を送る!そんな計画を一緒に立てていきましょう。

さて、本日はちょっと悲しい「失敗事例」をご紹介いたします。
憧れのマイホームを購入したものの、その後辛い生活を送ることになった…、こんなはずではなかった…。こういったことにならないためのポイントをご紹介いたします。

住宅購入における「リスク防止」の参考にしていただければ幸いです!

 

とても悲しいケースですね…
こういったことに陥らないように、住宅に関連する合計予算をきちんと把握して、住宅ローンでまかなうものと、手元資金で支払うものと分けて予算設計を行うことが大切です!

こちらも同様に、住宅購入後に必要な金額を事前に把握し、手元資金をきちんと残すことがポイントです。

 

いかがだったでしょうか?ふたつのケースを通じて事前の費用の把握、住宅予算の設定の重要性がお分かりになられたかと思います。お客様の住宅購入における「リスク防止」のご参考にしていただければ幸いです!

また、専門家のアドバイスも一度聞いてみるのもおすすめです!
地域に密着した工務店や住宅メーカーでは、住宅ローンアドバイザーによる資金相談会、将来のライフスタイルに配慮した住宅予算の相談会など開催しており、プロ目線で親身に相談にのってくれると好評です。よろしければ一度ご相談されてみるのもいいかもしれませんね。

弊社でも資金に関する相談会を実施しております。もしご予算面や住宅ローンについて少しでも気になることがございましたらお気軽にお問合せくださいませ。

 

【まとめ】
①住宅に関連する合計予算をきちんと把握して、住宅ローンでまかなうものと、手元資金で支払うものと分けて予算設計を行いましょう。
②お近くの工務店や住宅メーカーが開催している「資金相談会」へ相談してみましょう。