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厳しい寒さが続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、今朝のニュースを見ていると、「出雲大社の大しめ縄」が6年ぶりに一新されるそうですね。

あの大きさと美しさに、出雲大社に訪れて目を奪われた方も多いのではないでしょうか。

日本最大級のしめ縄として知られる神楽殿の大しめ縄(長さ13.5メートル、重さ4.5トン)が、今年の7月に奉納されるそうです。

この巨大な大しめ縄を製作するために、昨年しめ縄用に田植えが行われ、夏に刈り取られた稲はなんと約1.5ヘクタール分だそうです。

出雲大社のしめ縄は制作に1年半~2年はかかり、しかも手作りだというから驚きです。

最後は、クレーン車で一日掛けて取り付けられるそうで、かなりの迫力だそうです。

出雲大社神楽殿のシンボルでもある巨大なしめ縄はこのように多くの方々がゆっくりと時間を掛けて作られているのですね。

今度参拝する時には、ぜひその大きさを感じてみたいものです。