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日々暖かさを増し、少しずつ春の訪れを感じる今日この頃です。

卒業式シーズンを迎え、成長した我が子に感慨もひとしおでしょうね。

さて、この季節になると思い出す言葉があります。

“置かれた場所で咲きなさい!”

卒業する子供達に送られた言葉でしたが、今では私の座右の銘となりました。

よく、人の一生は花にたとえられます。

ある花は店先に置かれ、人から「きれいね。」と声をかけられ注目をあびます。

ある花は山奥でひっそりと、花の一生を閉じます。

自分を見て、劣等感やねたみを持つ必要はありません。

置かれた所で、咲けばいいのです。

きっと私達は、それぞれがふさわしい場所に置かれているのです。

今の自分を受け入れる事が出来ないから、悩むのです。

もっと肩の力を抜いて、生きましょう。

自分らしく、普段着の自分で、飾らないで、ありのままで・・・。

この言葉をいつも胸に抱き、気負わずにゆったりと生きていけたらと思います。