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九州北部では、記録的な豪雨による災害も発生し、多くの被害をもたらしています。

広島でも平成26年に土砂災害で多くの被害が発生したので、とても他人ごととは思えません。

これ以上被害が大きくならない事を願うばかりです。

さて、今日は七夕ですね。

広島のお天気は曇り時々雨で、今日は夜空を見上げても天の川や織姫星、彦星を観る事は難しいかもしれませんね。

さて、皆様は「七夕電車」をご存知ですか?

広島電鉄が毎年7月7日までの2週間、車体に「天の川と気持ちよく晴れた星空」のイメージでラッピングした電車を走らせています。

  

きっと市内を走るこの「七夕電車」を見かけられた方も多いのでは・・・。

車内には、幼稚園児たちが作った折り紙の輪飾りや短冊などが装飾されているそうです。

実は、この中に孫の作った短冊があるそうですが、見付けるのは至難の業のようです。

ちなみに、孫は短冊に「プリンセスになりたい」と書いたそうです(笑)

今日、最終日には、天の川を渡って織姫と彦星が年に一度出会うという七夕の物語にちなみ、「おりひめ号」が元安川を渡って原爆ドーム前停留場で「ひこぼし号」に出会うというイベントが行われます。

そして、「七夕電車」で到着した幼稚園児たちが元安川で短冊流しを行うそうですが、これに孫が通っている幼稚園も参加するそうです。

子供たちは、こうしてひとつひとつの行事を通して、大きく成長していくのでしょうね。

これからも温かく見守りながら、成長する姿を楽しみにしたいと思います。