2025.12.09
2026年補助金について
家づくり情報
こんにちはーーー!小松です<(_ _)>
ここ最近スーパーで買い物をするとき、
以前よりも値段をじっくり見るようになった気がしませんか?
私自身、地元を離れて8年になりますが、
ごはんや服など出費の変化には敏感になりました。
「同じものなら、少しでもお得に買いたい」
と、比較検討する時間が以前より増えたように思います。
それは、一生に一度の「家づくり」ならなおさらですよね。
「もう少し時期を待ったほうがいいのかな…」
「今建てると損をするんじゃないか…」
と悩まれているお客様の声を現場でも聞いてきました。
そんなさなか、先月、国のほうで大きな決定がありました。
■「省エネ住宅」の補助金が継続!
2026年も国からしっかり補助金が出ます。
先月、国の補正予算案が閣議決定し、
「みらいエコ住宅2026事業」の概要が発表されました。
これまでの「子育てエコホーム支援事業」の後継となる制度で、
私たち工務店やお施主様にとっては非常にありがたい内容になっています。
引用:国土交通省 みらいエコ住宅2026事業について
■いくらもらえる?(新築の場合)
前年に引き続き、建てる家の「性能」と「世帯のタイプ」によって受けられる補助額が変わります。
大きく分けて3つのコースがあります。
| 住宅のタイプ | 補助金額 | 対象となる世帯 |
| ① GX志向型住宅 | 最大125万円 | 全世帯(誰でもOK) |
| ② 長期優良住宅 | 最大95万円 | 子育て世帯・若者夫婦 |
| ③ ZEH水準住宅 | 最大55万円 | 子育て世帯・若者夫婦 |
※地域や条件によって補助金額は変わります
■どんな家が対象?

①GX志向型住宅
いわゆる、超省エネ住宅です。
断熱性能が非常に高く(断熱等級6以上)、
太陽光パネルでエネルギーを創り家の中に供給します。
冬は暖かく、夏は涼しい、そして光熱費が一番安くなる家です。
「エアコンが頑張らなくていい家」と言われます。
【メリット】
・断熱性能がとても優れている
・とにかく光熱費が抑えられ、太陽光の売電収入も期待が高い
【デメリット】
・初期の建築コストが上がる

②長期優良住宅
長く安心して住める性能(耐震性や省エネ性)を持っていると国に認定された家です。
【メリット】
・家そのものの耐久性が高く、長く良い状態で住める
・将来的に資産価値が維持されやすく、住宅ローン控除の恩恵が大きい
【デメリット】
・建築コストが少し高くなる傾向

ZEH住宅(ネットゼロエネルギーハウス)
高断熱+省エネ+太陽光発電などで、年間のエネルギー収支をゼロにする家。
国指定の省エネ基準よりも断熱性能が高く、年間を通して光熱費が削減できます。
【メリット】
・家の中の温度が安定しやすく光熱費も抑えられる
・他2つより建築コストをかけなくても建てられる
【デメリット】
・GXより断熱性能は劣る(断熱等級5)
■注意点:補助金は「早い者勝ち」です
毎年ですが補助金には「国の予算上限」があります。
特に例年から新しく出たGXの補助金は、窓口が殺到しあっという間に予算の上限に達しました。
「契約したけど、申請が間に合わなかった!」とならないよう、早めの計画が鍵になります。
また、建売住宅は完成時期によって対象外になるケースもあります。
購入する前に担当者に確認してみてください。
■西本ハウスは「全対応」
西本ハウスには、
規格住宅・セミオーダー住宅・注文住宅があります。
標準仕様で高い省エネ性能でご建築しており、
お客様のご予算やご希望に合わせて、どの補助金を使うのが一番お得か私たちがシミュレーションしてご提案します。
面倒な申請手続きもしっかりサポートしますので、安心してお任せください!^^
■最後に
物価が上がっている今だからこそ、利用できる制度は賢く利用して、賢く家づくりを進めていきたいですよね。
浮いた費用で家具を新調したり、キッチンのグレードを上げたり……新しい生活の楽しみが広がると思います!
少しでも気になった方は、お気軽にモデルハウスや無料相談をお申し込みください。
皆様の家づくりが、後悔のない素晴らしいものになりますように!
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