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新築にかかる費用については西本ハウスへ

東 研一 自己紹介へ
2019/07/25(木) 営業部東 研一

新築購入でかかる費用は、本体工事費、付帯工事費、その他の諸経費に大別されます。

本体工事費は基礎工事や構造、仕上げ工事などで、新築にかかる費用のおよそ75〜80%程度が相場となります。

つまり、新築の購入費用が2,000万円の場合、本体工事費は1,600〜1,800万円がおおよその相場です。

付帯工事費は仮設トイレや地盤調査費、給排水・電気・ガス工事などで、新築全体の費用のおよそ15〜20%を占めます。

付帯工事費は、土地などの条件によって値段が大きく変わる特徴があります。

例えば、高地にあったり市街地から離れたりしている場合は、水道やガスの工事費用が高くなります。

そのため、付帯工事費を節約したければ土地選びから慎重に行わなければなりません。

諸費用には地盤改良や解体、空調や照明などの別途工事費、保証料や火災保険などの借入にかかる費用、

不動産取得に関する税金、鎮魂祭や職人への接待費用、仮住まいなどにかかるその他の費用があります。

新築購入は、金額面において失敗したと思うことがないよう慎重に行うことが大切です。

西本ハウスでは、金額面についても詳しくお話をさせていただきます。お気軽にお問合せ下さい!

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